764グラムの超未熟児で生まれた長男の子育て。年子次男の子育て。障がいのある子供とない子供を通しての経験をシェアしていきます。

特別支援学校って、どんな感じ?
学校って、どぉ?

そんな話もおりまぜて。。。

長男のいる春休み ~奄美の養護学校に進学した長男~

与論島
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3月25日、修了式がありました。

 

奄美で生活する長男、その日午後の飛行機で帰省。

 

長男がいると、やはり違うね。

家の中がなんか違う。

 

多分、次男もなにか感じてるだろうな。

 

長男は、おうちにいても大好きなYouTubeをみてるだけなんだけど。

 

それでも、いてくれるだけでなんか違うのよね。

 

これがこの子のパワーなのかしらね。

 

 

その場にいるだけで、安心するというか、癒されるというか。

心が落ち着くというか。

 

長男がいない日々は、淡々と過ぎていくんだけど。

いや、長男がいても同じなんだけど。

 

それでも、乾いてるか潤ってるかの違いていうか。

 

説明が難しいところなんだけどね。

 

 

長男が帰省してから今日まで、私はというと体調不良で仕事を休んでます。

思いがけずして、長男との時間を過ごしています。

 

私はずっと寝ていたので、日中過ごす部屋は別なんだけど。

それでも、長男にとっても私が家にいる、ということが重要で。

それだけで、長男の心も落ち着くみたいですよ。

 

お互いに、空気のような存在だけど必要な空気って感じですかね。

 

 

うちの長男は、脳性麻痺です。

言葉も理解して会話できますが、本人が言いたいことがなにかわかりずらいことも確かにある。

 

そして、吃音というのでしょうか。

本人は伝えたいのに伝えられない、喉の奥で言葉が詰まってしまうことも多々。

 

それでも、なんなくおしゃべりがスムーズにできることも多い。

 

コミュニケーションはすごくうまいんだよね、関心する。

人懐っこくて、自分からどんどん話しかけて行っちゃう。

 

大人の友達も多い。

そして、かわいがられる。

 

人懐っこい性格と、笑顔で愛される癒しキャラ。

 

長男がいてくれるおかげで、私たち家族の心も安定するんだよなぁ。

 

早く高等部卒業して帰ってきてほしなぁ。

4月から晴れて高等部2年生です。

 

去年の担任の先生には、島での分校という形も経験したいと相談したんだけどね。

まるっきりスルーされてますw

気持ちいいくらい、まったくそれに触れてきません。

 

 

相談した時期が遅すぎたので、面倒だと思ってるんだろうなぁ。

 

長男が家族の元を離れて一人奄美で生活すると決まった日。

不安だらけで、心配だらけだった。

 

親の目の届かないところで、つらい目に合わないだろうか。

本人の自覚なしにいじめや虐待などに合わないだろうか。

 

それも、いらぬ心配でしたけどね^^

 

長男、学校も施設での生活も楽しいと言います。

できれば、家族一緒に生活したいんだけどなぁ。

 

 

 

わざわざ、家族の元を離れて奄美の学校へ進学するメリット。

ずばり、島の学校ではできない経験がたくさんできること。

これだけ。

 

島の学校に、養護学校の分校として在籍したら、授業内容もだいぶかわると思う。

まず、体験施設が少なすぎるという問題点。

 

島の学校に、窯業の設備がないので必然的に、それは選択できない。

 

できることといったら、清掃業や農業、手工芸の経験くらいだろう。

 

 

 

長男が帰省して、長男の成長っぷりをみて嬉しくもなるけど、不満も少し。。。。

島の学校でもいいんじゃないか?っていう気持ち。

 

 

長男が動画をみながら過ごす様子を見ながら、物思いにふける母でした。。。。