764グラムの超未熟児で生まれた長男の子育て。年子次男の子育て。障がいのある子供とない子供を通しての経験をシェアしていきます。

特別支援学校って、どんな感じ?
学校って、どぉ?

そんな話もおりまぜて。。。

障がい長男がきっかけで、アラフォー主婦、介護の仕事に就きます

仕事
スポンサーリンク

脳性麻痺の長男がきっかけで、私は障がい福祉に関心を持ちました。

 

そこから、介護や福祉の知識を得るべく、ヘルパーの資格を取得。

 

老人の介護も、障がい者の支援も似たようなものだと思いました。

そう思わなかったら、いつまでも障がい福祉だけにとらわれていたかもしれない。

 

人はいずれ、体の自由を失っていく。

年を取るということは、そういうことなんだ。

 

今まで走れていたのに、それができなくなる。

歩けたのに、立てたのに。

どんどんできないことが増えていく。

 

そして、どんどん意識が自分でコントロールできなくなっていく。

 

知的障がい者、身体障がい者と同じなんだ。

そう思った。

 

私は、長男が脳性麻痺で知的障がい・精神遅滞があったおかげで、視野が広がった。

これは、長男に感謝するべきこと。

 

今まで、老人施設で働くことなんて考えもしなかった。

お年寄りが嫌いなわけじゃない。

ただ、大人の介護をする自分が想像できなかった。

 

子供が生まれて、子育てをする。

おむつを替えたり、ミルクや食事を与えたり。

着替え、お風呂。

 

これらは、自分の子供だからできたんじゃないかって。

 

それが、他人の大人の人に同じように介護(介助)するなんて。

 

 

脳性麻痺ピュアっ子長男も高校2年生。

マイペース次男は高校1年生。

 

そろそろ、私も働きに出れるよね。

 

長男は、島外の施設に入って養護学校に通ってるし。

私が、送迎に追われることはない。

次男にも、これからは自分で登下校してもらえばいい。

 

私、やってみたいって思えたこの気持ちを大事に、就職することにしました。

 

私の生まれ育った与論島。

そして、現在家族と暮らす与論島。

与論島は、若者よりもお年寄りが多いんだよね。

 

お年寄りが大事にしてきた島。

子供たちをかわいがってきてくれたお年寄り。

これからは、私も恩返しをしてみようと思う。

 

与論島は、ネットで求人検索してもなかなか情報が得られない。

役場前掲示板にはたくさんの求人案内が張り出されているけど。

 

わざわざ、それだけのために行くのも、正直めんどう。

 

私は、ダメ元で

【与論町 介護 求人】

て検索しちゃった。

 

そしたら、出てきたよ。

 

すぐ応募して、あれよあれよと、面接が決まった。

面接後日、施設見学。

見学後日、意思確認等面談。

 

そして現在、手続き待ち。

 

来月から、無事介護の仕事に就くことになりました。

 

半年後の正社員登用に向けて、がんばっていこうと思います。

能力次第のはずなので、認めてもらえるように。

 

 

おじーちゃん、おばーちゃんにはなぜか可愛がられるので、その能力を発揮して楽しみたいと思います。

 

↓私の利用したサイト。

ここは、担当者さんがすごく対応よくて、安心できました。

↓ ↓ ↓