764グラムの超未熟児で生まれた長男の子育て。年子次男の子育て。障がいのある子供とない子供を通しての経験をシェアしていきます。

特別支援学校って、どんな感じ?
学校って、どぉ?

そんな話もおりまぜて。。。

養護学校高等部2年生長男の夏休み

与論島
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我が家の子供は2人。

 

2人とも男の子です。

 

長男は、脳性麻痺があり現在離島の養護学校に進学しています。

 

島には養護学校や特別支援学校がないので、高校進学希望となると島を出るか、島の高校に分校を作ってもらうという形になります。

 

分校となると、一人ぼっちでの授業になるということでとてもかわいそうだ、とかいろいろ考えての結果島外の学校へ進学させました。

 

結果、親元を離れるので余計かわいそうなことをさせてしまったぁと。。。

 

でもね、とてもたくましくなりました。

帰省の際は、一人で飛行機に乗ってます。

そういうことができるようになったのも、島外に進学したからこそ。

 

一生親元で生活することになるので、この3年間という期間はとても貴重なものとなるはずです。

 

始めの頃は、私たち夫婦も泣いてばかりいたのに。

今は、すっかりこの生活を受け入れることができています。

 

長男も、帰省の日を楽しみに日々頑張ってくれているようです。

 

今年の夏休みも無事に帰省しています。

1学期終業式の日に、飛行機で帰ってきました。

ちょうど台風の影響でどうなるか、、と心配されていたのですが。

なんとか、遅れることなく帰ってこれて安心しました。

 

夏休みといえど、長男をどこか遊びにつれていけるわけでもなく。

 

現在、私が7月から介護職に就職してしまったので夫婦共働き。

どこにも連れていけない、島には連れていけるところもない。

 

なーんにもない、ゆったりした島です。

 

でも大丈夫。

長男本人は、思う存分YouTubeを観れてご満悦です。

 

施設では、パソコンもないですしね。

スマホを持たせることも検討しましたが、ほかの子供たちとのことも考えるとめんどくさいので、持たさないことにしたんですよね。

 

なので、帰省中は思う存分にYouTubeを楽しんでいます^^

 

夏休みも、過ぎ去るのが早いですね。

あと2週間ほどしか残ってないですね。。。

 

 

夏休み残り期間、長男とたくさんおしゃべりをしたり、ハグをしたりしたなぁ。

 

こんなにピュアでかわいい息子がいて、ほんとに幸せものですなぁ。

 

年子の次男は高校1年生ですが、すっかり男ですからね。

ハグなんて当然してくれません。

それが当たり前なんでしょうけど。

 

 

 

現在は、老人対象に介護の仕事をしていますけども。

ほんとうは、障がいのある子どもたちと関わりたかったんですよね。

 

適当に話を合わせるとかじゃなくて、しっかり話を聞きたいなぁって。

遊び相手になったり、話相手になったり。

 

 

今は就職してしまったけど、今後長男が高等部卒業して戻ってきたら、長男の仕事を準備したいと思っています。

できれば、家族で一丸となってできる仕事を。

 

それができることになったら、私は現在の仕事を辞めます。

 

人生、どこでどうなるかわからないですからね。

そのときそのとき、やりたいことやれることに一生懸命向き合えばいいと思っています。

 

障がい者だって、働けるんです。

うちの長男は働く気がないだけなんですw

働かせますよ、ちゃんと!

働かざる者食うべからず。