764グラムの超未熟児で生まれた長男の子育て。年子次男の子育て。障がいのある子供とない子供を通しての経験をシェアしていきます。

特別支援学校って、どんな感じ?
学校って、どぉ?

そんな話もおりまぜて。。。

長男の夏休みが終わった

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長いようであっという間だった夏休み。

 

本当なら、9月2日からは新学期ですけどね。

長男も例外なく、9月2日から学校が始まってるはずなんですけどね。

 

9月1日の飛行機で奄美に戻る予定だった長男。

夏休みに入ってから続いていた咳が気になり。

受診し、薬内服し様子を見ていました。

 

そして、私と旦那の休みの日に二人そろって見送りをする予定で、5日の飛行機に載せる予定をしていました。

 

ところが。。。。

台風が次々と発生。

 

本日、見送りをしてきました。

 

今日は、次男の高校文化祭でした。

午前中、パパ・ママ・長男で次男の高校に文化祭を味わいに行ってきました。

 

そして、午後イチの飛行機で長男は奄美へ。

 

 

長男、どんどん寂しさを感じていたのを私たち夫婦は知っている。

 

数日前からどんどんスキンシップが激しくなってきてたもの。

 

 

今朝は、しょんぼりと布団をたたんでるし。

うるうるしてるし。

 

「飛行機飛びますように」

なんて、ほんとは願いたくもないこと願ってたし。

 

どうせ食欲もないだろうと、おにぎりを買って移動しながら食べたのよね。

無理して一生懸命食べてたんだろうね、「オエっ」てなってたわ。

 

空港で受け付け済ませて、ロビーで待ってたらお腹を苦しそうに触ってて。。。。

 

 

あ、やばい。吐くやつだ。。。

 

て、すぐわかったよね~。。。

 

 

パパと二人トイレに行かせて、食べた分全部吐いたそうだ。

 

 

与論から奄美まで、船だと8時間くらいかかるけど、飛行機だと1時間もかからない。

近い気もするけど、寂しさから言う距離はものすごく遠く感じる。

 

 

来月は、運動会があるから見に行くので会える。

次の楽しみをそれにして、今はお互いに頑張るのみ。

 

夫婦で奄美に向かうときは、船で。

奄美行きの船の中では、お酒も飲めるのが唯一の楽しみ。

長男に会えることを楽しみに、会った瞬間の長男のリアクションを想像しながら飲むお酒は最高だ。

 

 

障がいがあると、いろいろと人生の中で不便を感じるだろう。

でも、それは障がいもなく生まれてきても同じことだ。

 

努力することを怠って、貧しい生活をすることになれば不便は、どんな障がいを持った人よりも生きづらいだろうと考える。

 

 

私たち夫婦は、子供の将来をすごく考える。

 

 

これは、子供が産まれた瞬間から。

超未熟児で生まれた時点で、障がいが出るだろうと覚悟はしたし。

 

脳性麻痺と診断が下ってからは、正直(やっぱりな)ていう気持ちだったし。

 

障がいがあるからって、なんでも手助けしてもらえると思うなよ!

ていう育て方をしてきたから。

 

なんでも当たり前に生きると、その当たり前が消えたら大変だからな。

 

 

長男の夏休みは、いたって平和だった。

毎日、私のパソコンを使ってYouTubeを観る。

 

毎回同じお気に入りの動画を観ては、毎回嬉しそうにリアクションをする。

 

将来、ユーチューバーでもしてくれるのかしらw

 

 

今年の夏休みは、次男に中古のipadを買ってあげたから、次は長男にYouTube用にipadを買おうって約束した。

 

長男との夏休み、私が仕事に就いたからほとんど一緒にいれなかった。

はやく、自営業して今の仕事辞めて、一日中一緒にいたい。

 

長男が、学生として夏休みを迎えるのはあと1回。

あと1回の夏休みを終えたら、きっと笑顔が広がる。

 

 

楽しみに、頑張って行こうと思う。

 

 

 

障がい児のいる家庭は、我慢することもたくさんだろう。

だけど、乗り越えられない試練はないと思うようにしてるから。

試練を乗り越えられる家庭にしか、与えられないと思ってるから。

 

 

長男と出会えた幸せ。

次男と出会えた幸せ。

 

ありがたき幸せ。

 

さて。

現職をいつ退職しようか。(就職したばっかですけどね)