764グラムの超未熟児で生まれた長男の子育て。年子次男の子育て。障がいのある子供とない子供を通しての経験をシェアしていきます。

特別支援学校って、どんな感じ?
学校って、どぉ?

そんな話もおりまぜて。。。

特別支援学校高等部受験内容と保護者の姿についてまとめてみた

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こんにちは。ともみです。

高校受験シーズン到来

島の中学生も、受験シーズン。島の高校を、受験した子達。島外の高校を、受験した子達。

我が家の長男は島外・奄美大島の養護学校(特別支援学校)を受験してきました。

養護学校の受験では、保護者も一緒に面接がありました。子供の様子を話したり、今後子供が学校を卒業したらどのような生活をしていってほしいと考えているのか、聞かれました。

受験内容

子供たちは、学科のテストもありました。国語と数学でした。これは、テストというよりも、個々の能力がどのくらいのものか、クラス分けのときの参考の為のものらしいです。

集団行動においての様子。これは、集団行動行動の際に落ち着いた行動がとれるのか、障がいの種類や程度によっても行動のタイプが違ってくるので、あらかじめ把握しておくためのものだと感じました。

そして、先にも書きましたが、保護者と子供と揃っての面接。その他には健康診断・精神診断なるものがあり、これは子供の状態を知るための面談でした。

面接:保護者の服装、姿

受験生しかり、保護者もきちんと身なりを整えていった方が良さそうです。もちろん、親の服装で落とされる、なんてことはないと思います。ですが、これは子供への見本ともなると心得てきちんとした服装で行くべきだと考えられますね。

例えば、スーツ。これがあればよろしいのでしょうが、私のようにスーツを持っていない方もいらっしゃると思います。私の服装を例としてあげておきますね。

私はジャケットとインナーも控えめなブラウスにキレイ目な黒のパンツ、という服装で行きました。

結果的に、他の保護者の方はみなさん普段着で来られていました。1人のスーツを着たお父さんと、それに近い服装の私以外です。

先生方もきちんとした服装でしたので、保護者のみなさんもそれなりの服装で行かれるのがベスト、と判断しました。参考までに。

気になる制服代

高校受験しました、入学が決まりました。すると、次に気になるのはやっぱり入学準備にかかる金額ですよね。

え?気になりませんか?私はすごーく気になりましたよ。

息子が受けた養護学校の例で参考に載せておきますね。

  • ブレザー  26,500
  • 冬スラックス  12,700
  • 夏スラックス  9,100
  • 長袖カッターシャツ  3,000
  • 半袖開襟シャツ  3,000
  • ネクタイ(ゴム)  2,800
  • ベルト  2,050
  • 半袖体育シャツ  2,370
  • 長袖体育シャツ  2,800
  • ハーフパンツ  3,200
  • トレーニングシャツ  6,000
  • トレーニングタイツ  4,500
  • 帽子  1,080
  • 作業用上着  5,500
  • 作業用ズボン  5,000
  • 作業用長袖シャツ  4,320
  • 作業用半袖シャツ  3,480
  • 作業用ベルト  860

ざっと計算してもかるーく10万を超えます。養護学校・特別支援学校を考えているご家庭は、心して準備しておいた方がよさそうです。

最後に

高校受験といっても、養護学校・特別支援学校は定員内であればほぼ入学できると思われます。高等特別支援学校はまた別と考えてくださいね。筆記試験がそれなりに難しくなっているようですよ。

ご自分のお子さんが学べる環境を作ること、成長する機会を潰さないことが親としての務めだと思っています。

後悔しないように準備を進めていけるといいですね。