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ホリエモンの「バカは最強の法則」を読んだら目の前が明るくなった

雑談
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このまんがを読むだけで仕事と人生が変わる!

こんにちは、ともみです。

最近、いろんな本を図書館から借りて読んでます。

この、「バカは最強の法則」という本を借りてみようと思ったのは、Twitterを見ていてたまたま存在を知ったんですよね。

はじめは、(バカが最強?これ読んで大丈夫なの?)て、思ったわ。

読むだけで人生と仕事が変わればかなり得だよね!て、思うよね。読んだよね~w

ビジネス、お金のこと、人間関係、私の苦手なSNSのことなど。

誰でもすぐ実践できるらしいので、ソッコー読んだ。

 

ビジネスで一番大切なもの

あなたは、偏差値の高くて良いと言われている大学をでて、有名どころの会社に勤められたら幸せだと思いますか?

偏差値の高い大学をでたらそれだけでひとに慕われますか?

有名な大きな会社で働けば、すべてがうまくいきますか?

そもそも、私はいわゆる学歴社会という言葉も理解できません。

大学に行くのも、目標や目的があるならとてもいいことだと思う。

私みたいに専門知識と技術が必要な仕事につこうと考えるなら、専門学校に行けばいい。

いい大学をでたことがなんだってゆーんだ。

どんな学歴でも、どんな仕事でも、「自分」という一番基本になる「ツール」が需要だと思ってる。

堀江さんもこの本の中で言ってるよ。

ビジネスで一番大切なものは信用だ!!

てね。

何でバカは頭がいい人より成功しやすいの?

私は思った。

頭のいい人はまず頭がいい故に、頭で考えまくってると。

失敗しないように、というのももちろんあるだろうけど。頭がいいぶん、失敗ができないんじゃないか。

失敗したら恥ずかしいと思ってるんじゃないか。

バカな人は、「これしたい!」と思ったらすぐ行動に移す。

失敗が怖くないわけではないけど、それよりも「したい」という感情が先に動くんだ。(そうだ、これは私だw) 私もバカだったのか。。

で、堀江さんが言うには、

バカはいい意味で鈍感。だから何度三振しようと、何度でも打席にたつ。

らしいよ。

この本のなかでは、頭のいい人を「小利口」と呼んでる。

周りの目を気にしたり、自分の力で勝負せず誰かに属し力を利用し、時には人の足を引っ張る。

私には無理な生き方だ。

それなら、自分の好きなことをやってる方が幸せ感じる。それをバカと言うなら、ドンドン言ってくれ。

 

こんな人は危険!?

人から、「これいいよ」と言われたらすぐそう思う?

「周りの人がいいって言ってるし、絶対いいよね!」て思う?

これって、SNSでよく起こる心理じゃないかな?

たくさん「イイネ」がついてると、(こんなにたくさんの人がイイネってしてるから、わたしもしとこう。)て、なんとなく押して。

 

SNSで簡単に「イイネ」するヤツは人生で大失敗を繰り返す!

て、堀江さんが言ってる。

人の情報を鵜呑みにする人は、とっても素直なんだね。だから、洗脳されちゃったり詐欺にあったりしやすいのかもしれないね。

その点、いいのか悪いのか。私は自分の気持ちにしか従わない。簡単に「イイネ」もしない。

ひとが、じゃなくて自分がどう思うのかってところが大事なんだね。

 

お金って何なんだ?

お金ってすごいよね。

だって、紙切れに価値がついてるんだよ?

お金があれば、食べたいものが食べれる。

欲しいものを手に入れることがある程度できる。

一般的な認識として、お金は何かを得るときのツールの一つに過ぎなくて、何かを得るときの対価として使われる。

お金その物は紙切れだったりするのに、すごいことだよね。

ただの、銀行券にすぎないのにね。

みんな必死になってそ券を手に入れようとする。

 

信用を手に入れよう

お金が欲しなら信用を勝ち取る。

お金って、信用が形を替えたものらしいですよ。ええ、堀江さんに教わりました。もちろんすべて本の中に書いてありますよ。

お金は信用なんだ、と知ったときに自分のことについて考えてみた。

《私の仕事は、相手により良い技術とサービスを提供をしていくことで、信用と信頼を得ているんだ。》

この信用と信頼が、「お金」になるということだ。

私はこの先も築いた信用を維持していこう。

一度なくした信用を取り戻すのは、最初に信用作るより大変なんだ。

by、ウシジマくん

 

ギブ&テイク → ギブ・ギブ・ギブがうまくいく

なんとなく、義理のためにしていることや、つき合っていること・ひとが、いたら思い切って切り離してみる。

断りきれなくて、嫌々無理して付き合って時間がもったいないよね。そーだよね。

人間関係って、仕事やプライベートでも大きな悩みになったりするよね。

要はさ、無理してる自分がいるからなんだよ。

人間関係、思い切って断捨離してみるのもいいかも。

 

人って、相手に何か与えたら何か見返りがないと損した気持ちになったりするね。

ギブ&テイクだね。

でも、うまくいってる人たちって、無償の愛半端なかったりする。

これが、ギブ・ギブ・ギブ・…の精神だ。

何か自分も受け取れたら、そりゃー嬉しいに決まってる。

困ってる人に、

「手差し伸べてあげるから、なんかめっちゃいいもんちょーだい!」

とはさすがに言えない。いえる人、すごいな。

 

一時は、自分ばかりが与えている状況だとしても、忘れた頃に助けてもらえたりする。

まさに、信用を作ってあった形だね。

実におもしろい。

 

自分の限界をわざわざ決めるな

今、やりたいことやってますか?

やりたいことに覚悟はしましたか?

 

私が、今の仕事を始めるときには、ものすごく緊張しました。

お客さんきてくれるかな、やっていけるかな…

始める前はマイナスなイメージもガンガンしちゃって。

始める前から勝手に自分をデキナイやつと決めつけた。

 

やってみないとわからない。結果はやらないと出てこない。

 

この考え方が出来るようになったとき、それまでの勝手に落ち込む自分がおかしくなった。

 

やりたいこと、自分の信じることに覚悟を持って取り組む。

自分で自分の限界は決めるな。自分に限界は無い。

 

バカみたいに突っ走ろう!

 

今、その途中。

自分のやりたいことに自分の覚悟で進と、ワクワクしかやってこない。

 

身を守ることに必死な利口より、ワクワクを大事にするバカになる

 

まとめ

安定は大事かもしれない。

そこに、楽しさや心踊る何かがあれば…

 

人生も仕事も、身を守ることに必死になるくらいなら利口にならなくていい。

それより、生きてて楽しい、ワクワクが止まらないバカでいたいものですね。

 

 

筆者の感想が、あちこち入っておりますが、最後まで読んでいただきありがとうございます。