764グラムの超未熟児で生まれた長男の子育て。年子次男の子育て。障がいのある子供とない子供を通しての経験をシェアしていきます。

特別支援学校って、どんな感じ?
学校って、どぉ?

そんな話もおりまぜて。。。

与論島 島の学校事情 島立ちに向けて

与論島
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いやはや。

来週にはもう中学3年生の長男も卒業式ですよ。

早いものですなぁ~

中学校卒業式もまだだっていうのに、高校入学書類や入所施設書類の準備に追われていっぱいいっぱいになってます。ともみです。

 

与論島、小さい島だけど学校あるよ!

与論島、小学校は小さい島ながら3校あるんですよ~  すごいでしょ

中学校・高校は各1校づつ。

 

小さな島ですからね。

小学校別だったとしても、スポーツ少年団とか入っていればだいたい顔見知り。

私は小学校の頃に空手やってたので、子供から大人まで集落関係なくお付き合いがありました。

 

中学校は3つの小学校から生徒が集まるので、一気に一学年の人数が増えてその分友達も増える!

高校はそのまま島の高校受験して進む子いれば、島外の高校受験して進む子もいる。

私は島の高校卒業です。

 

与論島、生徒の人数減りすぎです

 

これこれ。

寂しいことだよ。

私の学年は120名弱いたと思うんだけど。

今の中学生は一学年40~70名位みたいだよ。

 

めっちゃ少ないよね~

 

与論島、移住者支援住宅があるってよ!

与論島移住者の為の支援として、我が家の近くに古めの団地みたいな住宅があってそこに入居できるらしいです。

詳しくは、与論町役場に問い合わせてね。

0997-97-3111

「移住者支援の住宅について~…」てかけてみて。

 

で、移住してきて~^^

子ども達が増えると、学校はもちろん、島の中が賑やかになる☆

 

仕事は、エーコープとか常に人手不足なところがあるから選ばなければ働ける!

もしくは、個人で何か始めちゃってもいいかも!

 

与論島、高校卒業後は島を出る

これね。

ほとんどの子たちが、高校卒業後は親元離れ島を出るんですよ。

専門学校、大学、就職などね。

私も専門学校進学のために島をでましたよ。

 

初めての一人暮らしに、最初の頃はウキウキでヒャッホ~♪てかんじだったんだけど…

だけど…

やっぱり、お母さん大好きっ子な私はすぐホームシックでねw

毎日メールして電話して。

寂しさと同時に親の有り難みもめちゃくちゃ感じるってゆー。

 

与論島、島立ちに向けての取り組み

私の時代では(時代って言ったらかなり歳くった感じがする)、無かった取り組みがある。

 

生徒の生徒による、生徒のための弁当作り!!

 

 

島を出ると食事もじぶんでどーにかしなきゃならんでしょ。

そのために、自分の食事を作れるようになっとこう!ってことらしいです。

そんなにしょっちゅーあるわけではないんですけどね。

 

買い出しも、子供たちがメニューを考え、材料を決めて自分でやる。

これ、めっちゃ材料費かかって大変^^;

なにせ、自分の食べたいもの自由にするわけですけですからね。

ここらへんも今後勉強していってほしいな。

 

 

私の思う与論島

小さな島。

閉ざされた世界のように思われるかもしれないが、案外そうでもない。

 

まぁ、噂話は大好きな人たちもいますけど。

それはどこの地域にいっても同じこと。

 

島のほとんどの人が顔見知りってゆーくらい、名前知らんけどしゃべったりする人たち。

 

子供の顔見てだいたい親が誰か予想がつく、恐ろしくも素晴らしい、ある意味顔面がセキュリティーな島。

悪いことできないぞ、子供たち!

 

24時間コンビニがないので、治安がいい。

あったらいいな~、と思うときもあるけれど、無いことに慣れればたいしたことない。

 

与論島、あったらいいなという親目線

高校生のバイトできるとこ。

現状、高校生ができるアルバイトが、夕刊の新聞配達。

そして、お盆の時など繁忙期のスーパーでの雑用。

もっと高校生のうちからバイトができれば、お金を稼ぐことを学べるし、お小遣いも手に入る。

スマホ通信費も自分で払って欲しいと願う母。

 

追記

島立ちに向けての練習として、弁当を作って来よう!というのは、サポートする親として大変ではあるが、きっと子供が巣立ったときに役に立つと信じたい。

ひとりで生活をしていくに当たり、衣食住は切り離せないもの。

そして、生活を維持していくために必要なお金を稼ぐということも、早くから学習できれば尚更いいのではないかと思う。

 

私の願いは、自分の子が自分の思う生き方をいくこと。

働き方も、将来のパートナーを作る・作らないとい選択も。

今から準備できることならどんどん取り組んでほしいと願う。