764グラムの超未熟児で生まれた長男の子育て。年子次男の子育て。障がいのある子供とない子供を通しての経験をシェアしていきます。

特別支援学校って、どんな感じ?
学校って、どぉ?

そんな話もおりまぜて。。。

甘い誘惑に勝てないのはどんなやつでも同じってことを知った

与論島
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‏ここ数日、天気のいい与論島。

私も嬉しい。

天気がいいからって、する事は外に洗濯物干す位なんですけど。

 

できれば家事はしたくありません、ともみです。

 

本物?

子供を学校に送り届け、帰宅。

庭先で何やら羽音がするではないか。

「ブーン!ブーン!ブーン!」

 

(え、でっかいハエ??)

 

最初そう思ったよ。

 

え、でもこれって…

ミツバチ da  yo  ne  ?

 

庭先のバラが美しい件について

 

ミニバラといわれているやつかな?

実は、この家の庭に咲いてるバラは亡き母が植えたもの。

私には、ちゃんとした名前はわかりません。

おそらく、植えた母自身も知らないんじゃないかと。

苗をもらったから植えとこう!みたいな。

そーゆータイプの人でしたから。

で、このバラ、すごくかわいいピンク色でして。

 

ミツバチさんも、このバラの魅力がわかってるようですな。

 

ほんのりいい香り

このピンクのかわいいバラさん、ほんのり「ローズの香り」がするんです。

バラだから当たり前だろ!って思いましたよね。

いいたい気持ちはわかります。

ただ、ほんとにコロンとかである「ローズの香り」っていう香りなんですよ~

 

 

私だけだと思ってたのに違った

 

このバラのかわいさとか、香りの良さとか。

いつも感じて、触れているのは私だけ。

家族は素通りです。

ちょっと寂しく思うこともあるけど、しかたないよね。

興味があるかないかなんて、ひとそれぞれだもの。

 

でも今日は嬉しかった!

 

私と同じく、このバラに興味をもつ存在を見つけたから。

ミツバチさん、嬉しくてね。

思わず何枚もあなたを写真に撮りましたよ。

コロンとしたボディがかわいいね。

足には花粉の固まりかな?蜜の固まりかな?

それもまた、かわいく感じるね。

 

バラの花心にとまるミツバチさんに感動してしまいました。

 

バラにとまるミツバチを見た感想

普段、何気なくみているものはだいたいが意識になく、情報としては見過ごしていることが多いのだろうと考える。

今日のミツバチも、バラがきれいに咲いていたから私は足を止め、ミツバチの存在にも気づくことができたわけで。

ただの羽音だけでは、ミツバチと思うことは絶対に無かった、と言い切れる。

だって、でっかいハエが飛んでるのかと思ったんだもの。

 

最近、お疲れな私にはこの些細なことがとても嬉しい。

キレイな花をゆっくりと見て、そこに命を感じることができた。

ミツバチは、命のために必死なのかもしれないけど、私は微笑ましくさえ思った。

 

追記

静かに咲くバラと、そこに吸い寄せられるミツバチに感動する私って、感受性豊かだわ。

私は今本当に精神的に疲れている。

庭に花を植えるのはかなりおすすめしたい。