764グラムの超未熟児で生まれた長男の子育て。年子次男の子育て。障がいのある子供とない子供を通しての経験をシェアしていきます。

特別支援学校って、どんな感じ?
学校って、どぉ?

そんな話もおりまぜて。。。

夏休み終了間近と、夏休みの宿題

与論島
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今まで夏休みって長いと思ってたんですよね。

 

お昼ご飯どうしよ~

 

てのが、毎年の悩み。

 

 

でも、子供たちが中学生になってからは、さほど長くも感じなくなった。

それはなぜか?

 

子供たちが自分でご飯を食べてくれるからだよー!

 

もっとちゃんと言うと、障がいのおにーちゃんの分も次男が準備してくれるという優しさ!!

 

これで、私は安心して仕事もできるというもの。

 

そんなわけで、お昼ご飯どうしよう問題が早々に解決した我が家では、なんてことないお休みなのだ。

 

今年は、また気持ち的に違うんだけどね。

それはね、、、、

 

 

長男、奄美からの夏休み帰省

これである。

長男は今年から高校生なのだが、なにせ特別支援学校が島にはない。

なので、奄美大島の養護学校へと通っているのだ。

 

4月から一人奄美に行ってる長男。

学校すぐ近くの施設にお世話になり、頑張っている。

 

一学期終業式が終わると飛行機に飛び乗り、帰ってきた。

もちろん、迎えに行ったパパさんと。

 

このときは、台風があって急遽飛行機でいそいそと帰ってきたんだよね~。

 

長男も、私たちが家族も夏休みに入るのを一日一日、指折り数えていたもんだ。

 

 

長男との夏休みが終わる

今日は、8月の30日。

9月3日からの学校に間に合わせるためには、9月1日に奄美入りしなければならない。

 

1日→船で奄美入り(夜到着・ホテル)

2日→一日パパさんと長男デートして、夕方施設へ

3日→長男学校始まり、パパさん島へ

 

こんな感じで、スケジュールをくんでいる。

 

となると、今日と明日しかもう長男と寝ることができないのだよ。。。

 

今年の夏休みは、猛暑すぎて外で遊ぶことは夕方からしかできなかった。

そして、台風が多くて海に行くタイミングものがしまくってしまった。

 

長男、つまらなかったかな?と心配もしたけど。

本人、大好きな動画を毎日観れてとっても幸せそうww

 

さんご祭りで、レンジャーショーを観たことも、とってもうれしかったようでなにより。

 

一緒に花火も観れて、ママは幸せでしたよ。

 

息子たちはじいと一緒にボートで遊びに行って、楽しい時間もあったし。

 

長男は何度もじいのおうちにお泊まりにも行ったし。

 

夏休み、特になにも経験させてあげれなかったことが悔やまれるけど。

いつもとかわらない我が家を満喫できたことが、一番の幸せだったのかもしれないなぁ。

 

 

夏休みの宿題、ナニソレ問題

一応、養護学校だって宿題あるんですよ。

数学、一生懸命やってたなぁ。

日記は、一日しか書いたのみてないなぁw

 

画用紙持ってきてるのに、絵描いてないなぁww

 

こんなんでいいんでしょうかwww

まぁ、夏休みというのは本来、休む為の期間ですからね。

子供らしく、楽しく過ごせればいいんですよ!

 

(次男なんて、昨日の夜やっと宿題広げてるとこみたからねwww)

 

一応、親として

「宿題はやってるの?」

と声はかけた。一回くらい。。。

 

宿題しなくて、怒られたり焦ったり、困ったり後悔したり。

それは、本人の問題だしね。

親が責任をもって宿題をさせる、という考えはちゃんちゃらおかしいぜ!

 

本人の人生、本人のものなんだから、本人の考えでやらないとどーすんだ。

 

とまぁ、そんな風に母親に育てられてきたので、子供に対しても同じように。

 

 

普段、学校でイヤな時間をすごしてるんだから、休みのときくらいのびのびさせろってんだ。

勉強がしたければ、勝手にするだろ。

と、思うのは私だけでしょうか。

 

というわけで、我が家の夏休み宿題は、未完成ですwwww

 

あとひとつ、言っておこう。

 

一番迷惑な宿題は、

自由研究だ!!!!!!

 

 

ほぼ、どこの家庭も自由研究は、親の作品だということを知っておくように!

いいかげん、こーゆーのなくしてくれ。

 

 

夏休みの次は冬休み

これを、長男に言い聞かせている。

すでに、奄美に戻る日のことを考えて寂しくなってるのだろな。

 

「つぎ、いつ?」

 

と、聞いてくる長男をみてると、泣きそうになる。

 

「つぎはねー、12月だよ!クリスマスの時にかえってくるんだよ!冬休み!!」

 

て言うと、無理矢理笑おうとしている。

一生懸命楽しいこと考えて、気持ちを切り替えようとしてるのだろうな。

みてるとつらいぞ。

 

「冬休み、かえってきたら クリスマスパーティーしようね!!」

 

て、テンション高めに言うと、これまたテンション高く

「はい!!!!!」

 

と返ってくる。

 

こんだけ無垢でかわいい子がなぜに親から一人離れて学校に通わないといけないのだ。

 

と、嘆いてもしょうがないので、しっかり将来のためにがんばってこいよ!と励ます。

 

なにせ、将来は

「働かない!!」と言い切るくらいの仕事拒否っぷりだ。

 

冬休み、会うときを楽しみにして、いったん見送らねば。

 

 

ママ!大好き!!

夏休み、島に帰ってきて私をみた長男のはりさけそうな叫び。

 

「ママーー!!」

 

「だいすきーーーー!!!」

 

 

 

て、いきなり言ってくれたときには、うれしすぎた。

やばい、泣きそうだ。

 

愛情が深い子だから、すごく気持ちがこもっていて。

親が与える愛よりも、たくさんの愛をくれる。

見返りを求めない愛って、あるんだぁって実感するよね。

 

すでにね、明後日離れることを考えると胸が苦しいんですよ。

 

 

私は、今年の夏レベルアップした。

長男もレベルアップした。

 

高校卒業したら、

「3年間、がんばってきてよかったね!!」

てきっと思えるはず!!

 

夏休み終了目の前にして、子供よりも親の方が切なくなったというおはなしでした。

 

おそまつさまでした