764グラムの超未熟児で生まれた長男の子育て。年子次男の子育て。障がいのある子供とない子供を通しての経験をシェアしていきます。

特別支援学校って、どんな感じ?
学校って、どぉ?

そんな話もおりまぜて。。。

離婚したいひとりになりたいと思う日々を生きてきて

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朝からこんな記事書いていいのでしょうか?

いいんです!

私の心の赴くままに書くのです。

 

結婚されてる女性のみなさん、独身に戻りたいと思ったことはありますか?

私は、結構な頻度であるんですよ。

 

まぁ、周りからは仲のいい夫婦と認識されてるので、

「うそだぁーー!」

とか言われそうですけども。

蓋をあけてみれば、そうでもないんですよ?

そう、どこの家庭もね!!

 

二十歳で結婚した私

パパさんと出会って、幸せになるんだと信じ切っていたあのころのかわいい私。

「バカたれ!!!!」

 

そもそも、短いつきあいでなにがわかるというのだ?

「もっと時間をかけて相手を見ろ!!」

 

と、今ならそうアドバイスをする。

 

若いときは、そのときが全てで。

なんでもできると信じて疑わない。

 

人生はこれからなんだ、これから先は輝いてるんだ!

 

の、勢い。

 

でも、当時は本当に「カッコいい人と出会えてよかった」とか思ってたよw

 

 

同じく二十歳で結婚するにしても、学生時代からつきあっていた、とかならまだわかるよね。

相手のことみてきたんだから。

でも、私の場合出会ってそっこーだったからね。

若いってすごいね。

 

幸せになれると信じてたけど、どこか冷めてた自分がいるのも確か。

(まぁ、あわなければ離婚すればいいんだし)

って、思ってる自分もいたのよね。

なんなんでしょうね、私。

 

 

結婚後まもなく長男出産

はい、早産でした。

超未熟児。764g。

24週と3日。

 

まだ、臓器もきちんとできあがっていない段階。

 

新生児集中治療室(NICU)での管理が長かった。

病院まで徒歩で通える場所に引っ越し、毎日搾乳して凍らせて届けてた。

 

長男が退院してからは、一人の時間は皆無になった。

一日中家の中。

 

旦那は仕事のつきあいという名の飲み歩き。

連絡もよこさない。

 

たまに早く帰った日に、長男をお願いして徒歩数分のコンビニに出かけるのが唯一の息抜き。

 

この、一人でコンビニに行くことさえ、

「一人でか?(なんで置いて行くのよ)」

と言われる。

 

発狂寸前だ、このやろ。

あの頃は、離婚することばかり考えていた。

 

旦那側の親の借金問題とか、結婚したばっかでなぜ借金作らせる?

そして、なぜ私に断りなしに従う?

 

私の人生、結婚が転落の始まりだった。

 

 

 

一年後、次男出産

息子たちは年子。

未熟児で酸素の機械を使ってる長男と、心臓に穴が開いて生まれ一年間風邪に気をつけろと言われた次男。

 

こんな、目をはなせないような赤ちゃん二人も抱えて私はどうすればいいのだろうか。

 

仕事から帰ってくる旦那にご飯を用意しておかなければ。

 

買い物にいつ行けばいいのだろうか?

二人を寝かしつけ、徒歩一分の距離にあるスーパーをダッシュ往復の日々。

 

おむつも、ミルクも、お米も、飲料も。

当時は、気も利かないなんもしないくせに亭主関白気取りだった旦那。

 

小さな安いアパートで日々閉じこめられて奴隷のような生活。

おまけに、借金取りが家にきたよ。

マンガの世界だと思ったら、これ実際にあることだったww

もう、過酷な日々だった。

 

美容学校に通って、美容師免許も取った私が髪はのばしっぱなし。

化粧っけもなく、家の中で常に動きやすい格好。

 

病院に検診に行けば、旦那の会社の先輩家族もいて、

「オマエの奥さん、老けてるなwww」

て、失礼なことを言われ、それを

「だってよww キレイにすれよwww」

て言ったアホ旦那。

 

安月給、家事や育児の協力は薄い。

おまけに、仕事終わったら真っ先に実家に帰り一人何か食べてからゆっくり帰る。

シネ!!!!

 

 

 

旦那季節労働へ、私と子供与論の実家へ

旦那の薄給らちあかねぇ。

季節労働行ってまとまった金作ってこいや!!

 

キレた私の仕打ち。

 

子供の一番成長著しく、かわいいときを見せない。

実家のお世話になり、私は子供と充実した日々の半年間を過ごした。

 

半年後、期間を終え戻ってきた旦那。

 

「1ヶ月以内にまともに生活できる給料のでるとこ就職決まらなかったら、与論に引っ越しね!」

 

言い放ってやった。

そして、与論へ引っ越し。

完全なる、私の支配が始まったwww

 

季節労働から帰ってくると、退職金や失業手当などが一気にもらえるんだよね。

それのおかげでだいぶ救われた。

 

実家の世話になり、あっちの親の借金返済に明け暮れる日々。

感謝の言葉はいただいていない。

 

一緒に、仲良く買い物して歩いてる姿をみて

「仲いいね」とか、「いい旦那さんだね」とか、あまり言ってほしくない。

 

いろんなことを(私が)乗り越えてきての今だから。

ずっと仲がよかったわけじゃない。

なんなら、今だってそうだ。

 

 

 

 

スーパー外面良男の沸点

うちの旦那は、外面がめちゃくちゃイイ。

 

これは、本人も認めている。

 

外ではにこやかにし、私にはやな顔を見せる。

そのくせ、言うことがコレ

「ママ大好きだよ^^」?

聞いてあきれる。大好きなら、もっと大事にしておくれ。

 

いつ、どこでなにに対してキレたのかわからない。

気が付いたらキレてる。

 

(えー、なんで?どこで??)

と、いつも疑問の飛び交う私の頭の中。

 

「俺もわからん」

て、言う。

オマエ自身わからんで、こっちに嫌な思いさせてんじゃねーよ!

 

今は、ご飯も作ってくれるし家事もできるしいいんだけど。

それでも、この沸点だけはまだ解せない。

 

 

外にばかりイイ顔をするなら、私はもう無理だなぁ。

準備ができたら、切り出すかもしれない。

そんなくらい、疲弊してる私の心。

 

 

 

一緒にいて楽しいとき、いらつくとき

フットサルしてるとき、ウォーキングしてるときは楽しい。

沸点が遠い時は楽しい。

 

次男に対しての暴言が激しいときは、小露死てやりたいくらいにムカつく。

 

次男の心が弱いのは、暴言を浴びまくってるからなんじゃないかと思ってる。

何かものいうときは、必ず私に言ってくる。

直接パパさんへ言うことはない。

 

次男の中でも、ちょっとした線が引いてあるんじゃないだろうかと思う。

 

ごめんね、次男君。

 

 

 

離婚した場合を考えることが救い

私の現実逃避。

旦那に激しく腹立ったときは、離婚した場合を妄想する。

 

  • 生活にかかるお金
  • 子供に使えるお金
  • 自分に使えるお金
  • 自分の時間
  • 家の中の断捨離
  • 水槽全撤去後の電気代の予想
  • 室内でペットを飼うこと
  • 養育費・慰謝料でいくらもらうか?

 

これらを考える時間がほんとに息抜きになる。

このトリップは大切。

疲れ果てたママさんたちもやってみるといいよ。

 

モノが少ない生活が快適だったのに、人からあれコレもらってくるからモノが増える。

そして、あるのに買ってくる。

 

モノを増やしては、私の仕事部屋に積み重ねて放置していく。

仕事、しなくていいんですかね?私。。

 

普段は優しいけど、いつ豹変するかわからない。

きっと、奴はなにか悪いモノに取り憑かれてるんだと思う。

そうじゃないと、いきなりキレないでしょ。

 

酔っぱらった時に、目つきが鋭く変わる人って、取り憑かれてるらしいっすよ。

 

 

今後の私の人生どうするか

本気で悩んでる。

離婚した方が幸せになれるんじゃないの?って自問自答の日々。

 

優しくて、楽しくて、いい時もたくさんある。

だけど、辛い瞬間の方が大きく感じるんだよね。

 

結局のところ、旦那次第というところだろうか。

 

 

私はね、もう疲れることはしないことにしたんだ。

 

いちいち、旦那が相談してきてもやりたいから言ってくるわけだから、

「そうね?いんじゃない?」

で、すませることにしている。

その方がラクだから。

 

人の性格を変えようというのは難しい相談だからね。

自分が変わらないと。

だからね、なんでもあきらめるようになったんだよね。

 

機嫌損ねたらめんどくさい。

 

あと何年、何十年このままで生きていくのだろうか。

 

 

人はいつなにがおこるかわからない

最初から、離婚する気満々で結婚する人はいないと思う。

 

離婚した人たちだって、結婚したときは

「ずっと一緒にいようね!幸せになろうね!!」

て、言ってたに違いない。

 

だからね、どこの仲のいい夫婦だってそうなんだよ。

外からみると、超ラブラブでも、

「あれ?いつのまにか離婚してた!!」

て人たちもいるでしょ。

 

逆に、

「なんであんなに険悪なのに、離婚しないんだろうね」

て思う人たちもいるよねww

 

人の不思議だよね。

 

家庭それぞれ、人それぞれ。

いつなにが起こるかわからない。

 

いろんなシミュレーションはしておいた方が、いざというとき役たちまっせ。

 

 

※離婚を勧める記事じゃありません※

 

 

それなりに、がんばろう。