764グラムの超未熟児で生まれた長男の子育て。年子次男の子育て。障がいのある子供とない子供を通しての経験をシェアしていきます。

特別支援学校って、どんな感じ?
学校って、どぉ?

そんな話もおりまぜて。。。

長男がいない生活を受け入れる

特別支援教育・学校
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奄美の養護学校へ進学した長男。

 

元気いっぱい頑張っているそうだ。

 

 

現在、高校1年生の長男。

 

すんごいガリガリだったのに、お腹ポヨンポヨンで夏休みに帰省したときは爆笑もんだったなw

 

お友達と、競い合うようにご飯を食べているそうで。

寂しくて、ご飯が喉を通らない。。。とかならずに、安心した。

 

 

家の中にいない現実

長男が奄美に進学して、家の中から一人減った。

それはそれは寂しい。

 

4月、奄美に送り出してしばらく寂しくてしょうがなかった。

 

先生や施設の職員からも、一ヶ月くらいは暗かったと聞いた。

 

でも、いつまでもめそめそしてられん!って感じで、笑顔を見せ始めたって。

健気やな。。。

 

家の中は、より一層それぞれに動く人だけになったww

 

そーゆーのも、居心地がいいよww

 

家の中に、長男がいなくても毎日長男のこと考えるし、なんにもかわらない。

想うことに関しては、一緒にいようがいまいが変わらないんだなぁって、思ったよ。

 

夏休みに帰省した長男

顔もお腹もパンパンに太ってて、大爆笑!

「あんたも、こんだけ太れるんだねーっっw」

って、長男に言ったらね、

 

「え。そお?」

ていうキョトン顔。

太った自覚はないそうだwww

 

夏休み、たくさん海に行こうと思ってたのに、暑すぎていけず。

そして、台風やら天気の崩れる日も多く。

 

結局、じいが連れてくれただけで終わったよ。。。すまん。

 

 

本人は、施設ではみれない動画を思う存分にみれてご満悦。

おもちゃでも遊び、録画してあるヒーローもんみてコーフン。

 

高校生だけど、精神年齢はまだまだ若いのでw

彼は、彼なりの過ごし方を楽しんでいてなによりでした。

 

 

長男が奄美に戻った

夏休みも終わりが近づくと、しきりに戻る日を確認してきた。

脳性まひとかあったりする子には、確認行動をしきりに繰り返すという特性がある。

 

私は寂しくて泣くので、パパさんにお願いして連れて行ってもらった。

 

施設に送ると、早速お友達と一緒におもちゃで遊びだしたそうだ。

よかった。

もう、すごくたくましくなってたんだね。

 

夏休みが終わって、長男に電話をしていない。

「我慢」をしているのだ。

 

もちろん、長男も電話を待ちわびているかもしれない。

だけど、あとちょっと我慢。

 

もうすぐ長男運動会

来週、運動会なんだよ。

10月20日、長男の養護学校は運動会なんだって。

 

もちろん、見に行ってきます。

お金もすごくかかるんだけど、しゃーない。

 

みたいもんはみたいし。

久々に会いたいし。

たくさん、手をつないだり、ハグしたりするんだ。

 

一緒にご飯を食べるんだ!

一緒に寝れたらよかったけど、3人部屋はとれなかったよ。

残念。

 

現状を受け入れると、前向きになれた

最初は、なんでこんなに寂しい思いしないといけないの?って不満ばっかりだった。

 

長男にも寂しいつらい思いさせて、て。

 

だけど、これも経験。

障がいのある子は、親元を離れて生活をする機会がないこともある。

 

誰もが経験するであろう、親元から離れた生活を、この高校生活の間で経験させてあげられると考えた。

考え方ひとつで、前向きにも後ろ向きにもなる。

 

どうせなら。。。

せっかくなら、前向きな検討の結果のほうがいい。

 

高校1年生も、半分すぎた。

1年生を後半分頑張れ!

 

そして、2年生、3年生と頑張ればどんどんたくましくなれる。

 

楽しみである。

 

 

障がい児の親になれた

だいたいがいわゆる「普通の子」の親になる。

だけど、うちは「普通の子」と、「障がい児」両方を持つ。

 

特別じゃないか。

すごいじゃないか。

 

いろんなことを考えるきっかけにもなってるし、いろいろ学ぶこともできてる。

ありがたい。

 

好き好んで、障害を持ってるわけでもないし、産んでるわけでもない。

 

私になら、障がい児を育てられるから、機会が回ってきたんだと思う。

 

神経図太いし、言うことはっきり言うし。

巡り合わせで選ばれたに違いない。

 

なろうと思ってもなれないでしょ、障がい児の親には。

サプライズだわ。

 

長男が障がいを持っていてもいなくても、自分の子供に変わりないから、変わらず想うだけ。

 

 

 

親も強くなった

長男も、一人奄美にいってたくましく強くなった。

それと同じように、私たち親も強くなった。

 

子供が手元から離れるというのは、想像以上にくる。

つらい。

 

それを、乗り越えて今がある。

 

やっとね、

「あれのことだから、楽しくやってるだろうねー」

って、笑顔で言えるようになったんだよ。

 

娘を嫁に出す親は、さぞかし寂しい想いをしているのだろうな。

うちは、息子しかいないからよかった。。

 

同居はしたくないけどなww

 

 

今日も、変わらず長男を想う

毎日、長男のことを考える。

次男と過ごして、長男のことを考える。

 

「次にあうとき」をひたすら心待ちにしながらね。

それが、来週に迫ってきて非常にうれしくてしょうがない。

 

運動会、すっごく楽しみなのである。

 

親子競技あるのかなー。。。

 

 

家族は、そばにいても離れても、家族。