764グラムの超未熟児で生まれた長男の子育て。年子次男の子育て。障がいのある子供とない子供を通しての経験をシェアしていきます。

特別支援学校って、どんな感じ?
学校って、どぉ?

そんな話もおりまぜて。。。

子供の登校に関する夫婦間の意見の相違と、子供の可能性について

育児
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我が家の話で申し訳ないのですが。

 

我が家、次男がとーーーってもマイペースなんです。

朝は、ゆっくり自分のペースで起きて、なんなら朝風呂なんて入ったりして。

 

そして、「普通に」遅刻して学校に行くんですよ。

 

 

この遅刻の時間もまちまち。

そう、彼の気分次第。

 

そして、先日も、、ものすごい遅刻で。

これで、夫婦間の言い合い勃発!!!

 

 

学校はちゃんと決まった時間に行くべき!派のパパさん

うちのパパさん、学生の頃の成績はぱっとしなかったようですが、こういうところが「まじめ」。

頭がかたいというか。

 

いや、本来遅刻してはいけませんよ!というのが世の中の流れ。

 

パパさんは、次男が遅刻をして学校に行くことがとても許せないようです。

 

「そんなに遅れて行くなら行かなければいいのに!」

「学校辞めて働けばいいのに!!」

 

と、ののしる。

次男に聞こえるように、ののしる。

 

こんなときの私の心の声は、

(こいつとは考え方があわん、無理。だめだわ、こいつ)

 

と、パパさん否定派ww

 

中学3年生で学校辞めて働くって。。。。ww

 

でも、これがパパさんの「いつもの」セリフ。

 

  • 学校に当たり前の時間に行けない奴は行く資格なし
  • 遅刻して行っても無駄

 

と思ってるみたい。

 

 

遅刻してでも行けたらそれでよし!派の私

中学生ですよ?

わざわざ、義務教育外の高校とか大学とか入って、責任のない行動してたらはり倒したいけど。

 

学校関係者には申し訳ないですが、義務教育の間は学業がどうとかよりも心の育成が大事だと思っております。

 

朝のちゃんとした時間から登校したくないには、なにかしらの理由があるはず。

 

うちの子に関しては、先日習った「ゲーム障害」になりそうな気もするけど。

でも、ゲームばかりじゃないし。

友達とアクティブに遊び回る子だし。

 

勉強は嫌いだけど、なんだかんだ学校行くし。

 

私は、「とりあえず」学校に行けたらいいかなと思ってる。

 

だって、普通遅刻したら行きたくなくなるでしょ?

それなのに、行くんだよ、うちの子。

むしろ、遅刻していくのが彼の「普通」かのように。

 

もう、とりあえず行ってくれたらそれでいいや。

この私の考えが気に入らないパパさん。

 

 

学校ってなんのために行くのかわかってる人いるのかな?

私は、なんのために学校にいかなくてはならないのか、さっぱりわからない。

 

私は、おうちで好きなことをひたすらに学習して将来に生かす方がよっぽど有意義だと思ってる。

 

たぶん、世間からすると「だめ親」カテゴリーだろうな。

でも、いいんですよ。

それが私の考えだから。

人の意見とか知らん。

 

そんな親の私が、学校に行く意味がわからないのに子供にそんなわけわからんとこに行けとも言えぬ。

「とりあえず」義務教育は卒業したらそれでいいと思ってる。

 

子供が学校に行く義務ではなくて、親が子供を学校に行かせる義務でしょ?

その先は、子供の自由だ。

 

ただ、その先の人生は自分で責任をとれる行動をしてほしいと思ってるけどね。

口酸っぱく、言い聞かせてるよ。

 

放任ってわけでもないからね、誤解しないで。

 

学校って、学校嫌いな子供からすると「刑務所」と一緒なんじゃないかと思うのよね。

 

規律とか調和とか。

いや、刑務所がどういうところか知らんけど。

 

規則正しく、とか言ってるの日本くらいじゃないの?

そんなんだから、日本人てかたくておもしろくない人が多いんじゃないのかな?

 

枠の中に閉じこめて、突出するのを防いでる。

学校と同じ。

「無個性」を量産してどうするんだ。

 

 

夫婦意見の相違、それでも自分の意見を押し通す

パパさんがなんと言おうと、私の考えの通りにすすめていく。

 

だって。

子供を学校に送り出すの私の役目だもの。

 

朝の子供の様子をみて、

(○時間目から行くかもなぁ)

と予測をたてる。

 

そして、とりあえず待つ。

 

次男は、ナイーブらしくって彼は彼なりに考えて行動をしているそうだ。

急かすと逆効果なんだって。

だから、見守りつつ。

 

普段から、心のケアは私がしているというのに。

えらそうに途中から首突っ込んでこないで欲しいものだわ。

 

「ちゃんと学校行け!!」

というパパさん。

 

だから、遅刻はしてるけど、

「ちゃんと」学校は行ってるからね^^

 

 

はい、私の勝ち!!w

 

 

子供たちには、可能性が詰まってる

今、世の中様々な職業が増えてる。

 

なにも、就職することにこだわらなくても、自分で仕事を作ることだって普通可能になっている。

 

大学生のうちに起業して成功してる人もたくさんいるんだね。

すごいなぁ。

 

私は、次男も自分で作る才能があると思っている。

親だからそう思う、とかではなくて。

 

ひとを引きつける力を持ってると思う。

その力をいかせるといいなぁと思う。

 

ひとを引きつける、ていうのはどんなことにもいかせるすごい力だと思う。

 

ひとをひきつけられなかったら、どんな仕事も「お金」が発生しないでしょ?

 

「仕事」のそのさきにひとがいるから「お金」が発生するんだもん。

AIに仕事をどんどん奪われようが、ひとの心までは奪えないでしょ。

 

これからの義務教育の中で、かたまった思考ばかり押しつけるのではなく、

「あなたたちにはいろんな可能性があるんだよ!」ていうことを教え込んでもらいたい。

 

小さい頃から言われ続けていたら、何か挑戦するときでも、

「できないかも」

「どうせ無理だよ」

っていうネガティブは発生しにくくなるんじゃないかな?

 

 

「自分にだってできるかもしれない!」

ていうポジティブな考えが育つかもしれない。

 

子供の可能性をことごとくつぶしてるのは、大人だよね。

 

 

子供は小さい頃から浴びる言葉で人格がつくられる

ひとって、生まれた瞬間からしゃべれませんよね。

小さい子供がしゃべるようになるのも、別に語学学校へ行ったからじゃないですよね。

 

生まれてから、周りのひとたちのおしゃべりを聴いて覚えて発語するようになりますよね?

 

そう、周りの言葉を聴いて覚えるんですよ。

蓄積されていくんです。

 

だから、子供が小さいころから

「あなたはほんとにかわいい子だね」

「だいすきだよ」

って育ててると、自分は愛されてるって思える。

 

逆に、

「こんなこともできないのか?」

「バカじゃないか?」

とかっていう言葉を浴びて育つと、

どうせ自分はだめなんだ。いらないんだ。

て思うようになる。

 

うちのパパさんが、後者のタイプ。

素直にほめることを知らない。

できてるとこをみても口にだしてほめずに、欠点を注意する。

 

そんなパパさんに、教え込んだおかげで、ほめることができるようになった。

私には、大きな子供もいるようだw

 

  • 学校に行かなきゃだめだよ
  • みんなはできてるのに

こんなワードばかり浴びてたら、どんどん萎縮するわ。

 

 

まとめ

親の、周りの大人の言葉で子供は影響される。

子供に対しての発言は十分に考えるべきだと思う。

 

カッとなって、ついどなったりもするけど。

冷静になったときに、

「あのときはこう思ったから、ついあんなふうに言った」

と、説明をするようにしてる。

 

義務教育は、個々ではなく全体をみているところ。

別に、あなたが勉強嫌いで成績が悪くてもかまわない。

遅刻しても、学校に来たという実績があればいい。

 

だから、安心して学校に行けるよ。

 

でもその先、高校や大学は自分の意志で入学を決めて、責任を持とう。

 

学歴が高ければ、収入があがる世の中はとっくに終わってる。

親、気付け。

 

子供の心と向き合う努力、始めよう。

 

 

 

 

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