764グラムの超未熟児で生まれた長男の子育て。年子次男の子育て。障がいのある子供とない子供を通しての経験をシェアしていきます。

特別支援学校って、どんな感じ?
学校って、どぉ?

そんな話もおりまぜて。。。

長男がいない 心の穴

日記
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自分では、そこまでとは自覚がなかった。

 

長男がひとり離れて奄美で生活することになって、寂しかった。

 

 

ただ、その寂しさも日が経つにつれ軽くなっていった。

 

 

 

長男が毎日、施設での生活も笑顔で乗り切って。

 

 

毎日学校生活も頑張って。

 

 

施設や学校の先生からときどきくる連絡で様子を知る。

 

 

自分からはなかなか連絡ができないでいる。

 

 

 

声を聞いたら、嬉しいけど寂しさが戻ってくるから。

 

 

夏休みがあっという間に過ぎ去り、二学期になり。。

 

 

 

体育大会も終わった。

もちろん、夫婦で見に行った。

 

 

長男のたくましくなった様子を見て、こみあげるものがあった。

 

長男が喜んでくれる顔を見て、幸せを感じた。

 

 

あれから日常に戻り。

 

 

 

なぜだろう。

私は生活にやる気が出なくなっていた。

 

 

仕事も、がんばれない。

 

 

長男が生まれてからずっと、超未熟児、脳性麻痺の長男が中心だった。

 

 

あの笑顔に癒されてきた。

 

 

次男の笑顔とはまた違う。

 

 

2人とも同じように大切だけど、そばにはひとりしか残っていない。

 

 

 

長男がかけているというこの現実が、私にとって大きな穴となっている。

 

 

私の心が落ち着く時。

 

 

それは、こうして長男のことを考えているとき。

 

そして、次男のことを考えているとき。

 

 

 

息子2人がそろっているから、安定していんだと、改めて気づいた。

 

 

あと少しで冬休みがやってくる。

 

 

家族がそろう。

たくさん、お互いに愛情をチャージしようと思っている。