764グラムの超未熟児で生まれた長男の子育て。年子次男の子育て。障がいのある子供とない子供を通しての経験をシェアしていきます。

特別支援学校って、どんな感じ?
学校って、どぉ?

そんな話もおりまぜて。。。

次男からスマホをとりあげた

育児
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次男はスマホ依存が強いんです。

 

お友達と、通信をしながらゲーム。

 

ラインのやりとり。

 

1人で黙々ゲーム。

 

 

そして、音楽を聴くことも大好きです。

たくさんクリップして、いつでも大音量で音楽を聴いています。

 

 

最近、スマホ使用に関して約束をしました。

 

しかし、友達とのつきあいで、オンラインゲームをそのまま続けていた次男。

約束の時間は過ぎ、やらねばならないことも時間がどんどんずれこんでいった。

 

 

そして、今日。

寝不足からくるだるさで、ズル休みです。

 

心の問題や、病気ならともかく。

ゲーム、スマホのいじりすぎが原因で学校を休むということは、私は歓迎しない。

 

だらだらと、なんの断りもなく休んだ次男に対して、お仕置きをすることにした。

 

 

まず、静かにスマホをとりあげた。

 

今日一日、徹底的にスマホを禁止。

場合によっては、そのまま預かることに。

 

毎日当たり前のように手にしているから、使ってしまうのではないか?

 

 

テレビだって、毎日なんとなくつけていたから見てた気がしてならない。

ほかにやること、やりたいことに意識がむかうと、次第に我が家はテレビをみなくなった。

 

そして、台風でアンテナが壊れて、そのままにしてある。

 

スマホだって、数日我慢ができればそんなに病的に必要としなくなるのではないだろうか。

 

もはや、これは次男を使った実験だ。

 

 

スマホ依存をして、ゲームに明け暮れる。

そして、昼夜逆転の生活。

これを、現代ではゲーム障害と言うそうだ。

 

ちょっと前の仮面ライダーエグゼイドで、ゲーム病ってのがあったよね。

知ってるひといる?

 

ゲームをして、そのウイルスに感染すると、ウイルスの元を倒せなかったら消滅(死)するんだよ。

 

このシリーズは、現代のゲーム障害をとりあげていたのかな?て思ってしまったよ。

 

 

中学3年生の次男。

学校にもいかず、授業もまともに受けず、勉強も宿題もせず。

こんなにもスマホにのめり込んでしまった。

 

特に、迷惑なのが荒野行動だ。

 

このゲームのせいで、次男はお友達と深夜まで協力プレイしている。

 

あんな、人殺しゲームに熱中させて狙いはなんなのか。

廃人をたくさん生み出そうとしているのだろうか。

 

ポケモンのゲームがはやったときも、すごかったな。

のろのろ運転の車、バイクが目の前でポケモン探してる。

迷惑運転の意識がどこかへ消えていたみたいだね。

 

大人でもゲーム障害になるのだから、子供たちはもっと深くそまっていくのだろうなぁ。

 

 

私は、次男のスマホをとりあげた。

スマホのありがたみをよく思い出してほしいなぁ。

 

純粋に、ともだちと交流できるツールとしての良さを思い出してほしいなぁ。