764グラムの超未熟児で生まれた長男の子育て。年子次男の子育て。障がいのある子供とない子供を通しての経験をシェアしていきます。

特別支援学校って、どんな感じ?
学校って、どぉ?

そんな話もおりまぜて。。。

なにもかもが嫌になった それでも子供だけは

日記
スポンサーリンク

 

今日は、朝から情緒が不安定になっていました。

 

ここ数日、生きるってなんだろう?

とか、何のために生きてるんだろう??

て、考えるわけです。

 

 

なんで、こんな精神状態になったのだろう。

 

朝は、だらだらしている次男にいらだち、せっかくたたんだ洗濯物も次男にむかって投げつけた。

 

あのとき、次男はどんな気持ちだったんだろう。

申し訳ない。

 

次男は日々スマホをいじり不規則な生活をし、朝が起きられない。

そんな次男に暴言をはく旦那。

 

そして、次男のフォローにまわる私。

 

そして、翌朝次男をどうにか起こそうと奮闘する私。

 

この、繰り返しにも嫌気がさしていました。

 

上辺しか見ていないのに、すべて私に丸投げしているのに、わかったような口調で次男を怒鳴る旦那。

 

旦那に、次男のフォローをし、旦那の機嫌取りもする。

 

 

毎日、毎晩繰り返される。

 

 

私は、今朝家をとびだした。

 

 

とびだした。。。

この小さな狭い島で、とびだしたところでどこに行けるのだろうか。

 

 

行くところもなく。

 

行くあてもなく。

 

心の奥底の苦しみを話せる相手もなく。

 

 

ただひたすら、海を眺めた。

 

 

ひたすら海を眺めて考えるのは、子供のことだけだった。

 

 

奄美の施設に入って頑張って高校に通う長男の顔が浮かび。

 

朝、キツくあたってしまった次男の顔が浮かんだのだ。

 

 

海で一日中過ごせるわけもなく、家出したいのにできないでいた。

 

洗い物は誰がするの?

 

洗濯は誰がするの?

 

 

結局私か…

 

 

次男からのラインが入って、着信入って、全部無視した。

 

 

不安そうにしているのが伝わってきた。

 

 

私はなんて未熟なんだろう。

 

 

 

こんなに子供が大事なのに、その大事な子供を傷付けた。

 

 

なんのために生きてるのだろう。

 

 

全てを捨て去りたいと思うのに、どうしてもできない。

 

 

子供が自分にとって一番の存在なんだ。

 

 

 

 

私は、過去職場でひどいいじめを受けたことがある。

 

しかもそのひとつは、この島の中でだ。

 

 

徹底的に壮絶にいじめてくれた。

もうひとつは、沖縄でだった。

これはいじめというより、どろどろな人間関係の中に引きずり込まれて、最後罪をなすりつけられたというところ。

 

なんで、いまこんなこと話してるか?

私は、過去のこの出来事もあって外に働きにいくことが嫌なんです。

 

だけど、これから生きていくために外に働きに出ることも考えています。

 

自分の自由に使えるお小遣いの為、子供にちょっとした贅沢をさせてあげたい。

 

 

じゃあ、これまでの自宅でのサロン続けたら?

 

と言われても、それはNO!です。

 

この理由は、自分の中でとどめておきます。

 

 

 

自分が、やりたいこと。

やりたいことやって稼いでいきたい。

それはだれでも思う。

 

今もその気持ちはかわらない。

 

ただ、掛け持ちしてもいいじゃない?って思うのだ。

 

守るものがあるから、嫌な世界にもとびだしていこうと。

パートでも探してみようと。

 

 

私のうつうつとした感情は、いつも家の中にある。

 

 

消えてしまいたいと、思ったことありますか?

 

そのときあなたは、自分の大事なものが浮かびますか?

 

そのときあなたは、思いとどまれますか?

 

 

 

子供だけは離したくない。

それが、私の思いとどまれる源。