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養護学校高等部1年生、初めての学習発表会

特別支援教育・学校
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2019年2月3日、長男初めての学習発表会です。

 

奄美の養護学校高等部に進学した長男。

 

運動会同様、もちろん観に行きたかった。

 

 

でも残念。

今回は、短期のバイトをしているので行けません。

まして、土日に休みをもらわないといけないというのは、非常に申し訳ない。

 

せめて平日だったら。。。。

 

 

大島養護学校学習発表会

 

以下、大島養護学校ホームページより。

 

 日時

平成31年2月3日(日)

午前9時30分から午後2時20分まで

日程

9:30~11:40  舞台発表

12:00~13:00 昼食

13:30~14:20 中学部・高等部バザー

終日 作品展示

*インフルエンザ等が流行する時期でもあります。校内では,マスクを着用してください。

 

 

観に行ける人、うらやましい!

 

もし、来年の今頃同じバイトしたとしても、次は休みをもらいたいなぁ。

 

観に行った方、ぜひたくさん画像アップしてほしいなぁ

ブログやってくれてるといいなぁ。

検索して見に行きますので。

 

仕事めっちゃ忙しい時期だけど、パパが休み取って観てきてくれるといいなぁって、勝手に思ってるんだけどね^^

 

 

いつでも飛んでいけるようになりたい

いつでも、ひょいひょいっと駆け付けれるようになりたいものだ。

経済的にももちろん、ライフスタイル的にもね。

 

これまでの自宅での仕事だと、これが可能だったんですよね。

 

自分で調整すれば済むので。

 

だけど、バイトや就職となるとちょっとなかなか厳しいものがありますよね。

 

 

フリーランスで収入をしっかり確保できるようになって、いつでも飛んでいけるようになりたいな。

そして時々、バイトに出る。

素晴らしい!!w

 

 

3学期はあっという間だと言い聞かせる

冬休み帰省していた長男に言いました。

 

「学習発表会、観に行けないと思う。

でも、3学期はあっというまに終わるから。

そしたらすぐ春休みでまたすぐ帰ってこれるからね」

 

と。

これは、自分にも言い聞かせるように出た言葉。

 

発表会を観に行けない申し訳なさ、残念さ。

会いに行く機会を一回分失った申し訳なさ、残念さ。

 

これらを「なかったこと」「しょうがないこと」にするための言葉。

 

少し寂しそうだったけど、それでも長男は理解してくれました。

ほんとに、長男には助けられてばかり。

ありがとう。

 

 

毎日長男を想う

現在、パパと次男との3人生活。

毎晩、長男のことを想う。

 

「お風呂はいったかな」

「ご飯食べたかな」

「もう寝たかな」

 

夜になると、寂しさが増す。

長男のことだから、毎日笑顔で頑張ってるんだと思うけど。

 

息子が一人離れて頑張ってると思うと、親である自分もがんばらなきゃ!って。

そんな気持ちになる。

 

いつも、子供たちに成長させてもらってる。

 

次男は、学校よくサボる子だけど。

でも、心は優しくて素直な子。

 

息子二人が、正反対のタイプだから親である私たちの成長幅も広い。

 

 

長男のことを口にして、家族で長男を想う。

大切な時間。

 

 

2019年度もがんばる

4月から長男は高等部2年生。

次男は高校生になる。(予定)

 

2019年は、私自身も仕事がどうなるかわからない。

不安もすこーーしあるけど、漠然と「大丈夫だろう」という気持ちが大きい。

 

きっと、変化の一年になるのだろう。

この一年で、将来の長男との生活も少し見据えることができてくるかもしれない。

 

将来、長男にできる仕事があるのだろうか。

どこかに就職させるべきなのか。

家で仕事をさせるべきなのだろうか。

 

考えだすと、楽しみしかない。

 

2019年の目標はとりあえず、いろんな仕事をすること。

いろんな経験や知識を身に着ける。

 

そして、子供たちにその経験や知識から得たものをシェアする。

 

 

2019年度末には、私の学習発表会も開催するべきかな。

 

子供たちが、そこから何かを感じ取ってくれるといいなぁっと。

まだやってもないのにww