764グラムの超未熟児で生まれた長男の子育て。年子次男の子育て。障がいのある子供とない子供を通しての経験をシェアしていきます。

特別支援学校って、どんな感じ?
学校って、どぉ?

そんな話もおりまぜて。。。

養護学校 進級前の面談迫る

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月日が流れるのが早く、もうすでに2月も半ばとなりました。

 

 

あと一月で終了式になりますよ?

 

養護学校では、普通校よりやや入念に進級前に面談をします。

(今までもあったし、今年も多分そうだろうな)

 

今週末、学校で担任の先生と面談をします。

もちろん、行くのはパパ。

 

私よりも休みの都合をつけやすいので。

 

そして、なにより長男がパパ大好きなので大喜びすることでしょう^^

 

進級したら、どんなことに気を付けてほしいか、次の一年でどんなことをできるようになってほしいのか、などを話すんですよね。

 

支援計画書ていうやつも書かなくてはならないでしょうし。

 

発達度の違いなどから、養護学校や特別支援学校、放課後等児童デイサービスなどではこういった計画を立てないといけないんですよね。

 

大変だけど、これをするしないでは多分大きく変わると思う。

 

やってくれることは、ありがたいと思わないとですね。

 

 

高等部1年の現在、清掃業を学んでいる長男。

さて、進級したらどうするつもりなのでしょうか。

 

手が汚れるのを嫌うので、農業や窯業はかたくなに拒みそうww

 

掃除やビン洗いの方がラクだとでも思ってるのかもしれないなぁw

 

仕事にラクなことなんてないんですけどね。

 

 

実は、私たち夫婦はある考えをしています。

 

それは、島での分校を受けてみたいということ。

 

 

これは、少し前に担任の先生と電話で話したときに希望として伝えました。

 

養護学校(本校と呼びますね)での教育と分校での教育に違いはあるのか?

違いがあるとして、どれくらいの程度なのか?ていうのもただ知りたかったんですよね。

 

あと、長男のいない寂しさが結構こたえるので、一緒にいたい。

 

 

本校での教育の方がもちろん比べ物にならないくらいいいんだろうとは思ってます。

だって、特別教室もしっかりあるし、カリキュラムだってきちんとしてるはずだもの。

 

 

分校でやれることには限りがあって当たり前だと思ってるので。

普通校の中に、養護学校の分校を作ってもらえるだけありがたいんですよね。

 

制服、体育服、作業着などすべて一人だけ違うもの。

かわいそうではあるけど、それは割り切っておかないと。

 

今更、2年生の途中からとか、3年生になってから分校ができるとは思わないけど。

希望はなんだって伝えてみるべきだと思ってるよ。

 

 

親元を離れて、一人施設で生活をして学校に行く。

長男はそんな生活でとてもたくましくなりました。

 

でも、できることなら親元から学校に通ってほしいし、通わせたかった。

 

入学当初の4月。

施設に一人置いて帰るときのあの胸の苦しみは絶対に忘れられない。

 

あの長男の悲しそうな顔も絶対に忘れられない。

 

自分から希望して、将来の夢や目標のために島外の学校に進学するのとは気持ち的に違う。

我が家の場合、しょうがなかった。

 

そして、分校にするくらいなら、本校で頑張らせよう、って思った。

 

成長がみられる今、本校へ進学させてよかったと思ってる。

そして、同時に両方を知りたいという欲も出てきている。

 

人の人生、それぞれその時限りの積み重ね。

 

高校は一校だけに行かなくてはならない、というのは人生がもったいないと思える。

 

いろんな可能性を模索しながら学校を変えてもいいのではないだろうか。

 

 

日本の教育がもっと柔軟になることを願うよね。

 

 

 

今週末、長男と再会するパパ。

その日は二人でホテルで一泊するそうですよ。

 

そして、テレビ電話してくれるそうです^^

すごく楽しみ♬